谷急沢右俣は昨年遡行した左俣よりグレードが高いらしいが、水量も少なかったせいか割と簡単だった。
先行パーティーが一組入渓していた。
久しぶりの妙義である。まだ季節は晩夏といったところ。緑が美しく秋の気配は全くない。
とはいっても、いよいよ妙義の季節がやってきた!という想い。9月ごろまではヒル攻撃があるからだ。
スズメバチに出会うこともなく快適に沢の遡行をした。ゆっくりと時間をかけて楽しんだ1日であった。
深沢橋手前を川に下りる。入渓地点である。

先行者パーティーが

末広がりの滝で、釜の左側をへつり、左壁に取り付いて登る。楽勝。

末広がりの滝

左俣とわける二俣を右俣に進むときれいなナメがしばらく進む。

こんな淵もある。

小滝が連続。この大きく右に曲がら沢を過ぎると・・・。

本日の核心部。8m滝を水を浴びながらフリーで直登。残置ハーケンは見当たらなかった。

滝を登り切り滝の落ち口がら下を覗いた。満足。

15mの大滝。といっても水量が少なく迫力がない。残念。

ダイモンジソウ

遡行終了点。ここを右に登りあげ三方境からの一般登山道に。
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