← |
2025年4月 |
→ |
日 |
月 |
火 |
水 |
木 |
金 |
土 |
|
|
1 |
2 |
3 |
|
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
10 |
11 |
12 |
13 |
14 |
15 |
16 |
17 |
18 |
19 |
20 |
21 |
22 |
23 |
24 |
25 |
26 |
27 |
28 |
29 |
30 |
|
|
|
|
さて、私の山行報告その1。
釼岳北方稜線を繋げるために、番場島からブナクラ谷を遡り猫又山山頂直下でテン泊。翌日釜谷山ピストンして大猫山経由で番場島へ下山する予定をたてた。
久しぶりのいい天気。もうこれだけで、今回の計画が成功したように感じる。 先行者は見当たらない。静かな山歩きが続き、途中大猫山からやってきたパーティ7組とすれ違っただけだった。
久々のテン泊に荷物が重い。 ブナクラ谷遡行だから、水は途中で取水。しかし2日分の食糧も含めての大型荷物は、すれ違うパーティーの目を引いた。
適当なところにテントを張って、一夜を過ごす準備。 重かったけれど担ぎ上げたビールを飲みながら、暮れゆく釼岳とその北方稜線、後立山連峰のシルエットがその日の疲れを癒してくれた。
ブナクラ谷を遡行していく。

大窓が見えた。大窓へは3回登っている。

ブナクラ乗越がようやく見えだした。

赤谷山が立派に見える

ブナクラ乗越が近づいた。紅葉は旬

ブナクラ乗越から赤谷山へ続く稜線。素晴らしい岩稜であることを知った。何年か前に縦走した時には、暗くなってしまって分からなかった。

ブナクラ谷を見下ろす。重い荷物が肩に食い込む。大分高度を上げた。

ブナクラ乗越に到着。お地蔵様が待っていてくれた。

ブナクラ乗越からの後立山連峰

五竜岳。富山県側から見るとあまり格好良くない?

ブナクラ乗越に設置された標識。私は猫又山方面へ。

ブナクラ乗越から猫又山までは急登。少しずつ高度を稼ぐ。ブナクラ谷の流れが見える。

正面に坊主山と坊主尾根が。ここも未踏。いつかは…と想いを馳せる。

猫又山へ続くカール。気持ちのいい空間が広がっている。

剱岳がお目見え。素晴らしい雄姿だ。

猫又山山頂に立った。ここでもお地蔵様が迎えてくれた。後ろに釜谷山から毛無山までの稜線が続いている。

猫又山の標識。毛勝三山の一つ目のピーク。剱岳北方稜線は、猫又山までつながった。

猫又山山頂の猫岩に立つ。気持ちいい〜。

剱岳から北方稜線。

後立山連峰。正面に五竜岳。その右に鹿島槍ヶ岳、爺ヶ岳。

右から五竜岳、唐松岳、不帰剣、白馬三山

|
06:13, Tuesday, Oct 14, 2014 ¦ 固定リンク
|
|