← |
2025年4月 |
→ |
日 |
月 |
火 |
水 |
木 |
金 |
土 |
|
|
1 |
2 |
3 |
|
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
10 |
11 |
12 |
13 |
14 |
15 |
16 |
17 |
18 |
19 |
20 |
21 |
22 |
23 |
24 |
25 |
26 |
27 |
28 |
29 |
30 |
|
|
|
|
4年ほど前に山梨の日向山〜鞍掛山の縦走した時、時間がなくて行けなかった大岩山。いつか歩いてみたいと思っていたが、突然思い立って行ってきた。
地図で確認すると、日向山から大岩山の分岐までは実線コースであるが、分岐から大岩山までは点線コースである。 あまり人も行かないようだ。大岩山までは片道標準6時間コース。 1日ゆっくり楽しめるかと登山口6:30にスタートした。
1度は歩いているコースなので様子も分かっていて気が楽だ。 日向山には1時間で到着してしまった。雁ヶ原の造形が素晴らしい。ピークの大明神に手を合わせ、先に進む。 大岩山と鞍掛山分岐にも1時間で到着した。 まだまだ体力はある。ここから大岩山までは初めてなので、何があるか分からないので先を急ぐ。
ところどころにマーキングもあり、迷うようなところはない。しかし、ここまで誰にも会わなかったが、先行者もいないようでだぶん私一人が深く山の中に入っているのだろう。
静かな山歩きが続く。 そろそろ半分ぐらいかな、と思った時に、目の前に大岩山の標識が出てきた。ここまでも1時間。スタートから3時間で目的地についてしまった。
まだ9時半でしょ。 時間はたっぷりある。ならばここから先、烏帽子岳を目指そうと思った。
烏帽子岳へは甲斐駒ヶ岳から鋸岳を縦走した時に、ついでに足を延ばしている。大岩山から烏帽子岳まで行けば稜線が繋がる。 大岩山から烏帽子岳までの所要時間は3時間30分と標識に書かれていた。地図にはルートが載っていない。八丁尾根を行くのだろうか。 あまり下調べをしていないので、11時半まで歩き、その時間になったら引き返そうと踏み出した。
大岩山までのルートより烏帽子岳を目指すルートの方がずっと歩きやすい。そしてマーキングもしっかりしていて、時間さえあれば烏帽子岳まで行けるだろう・・・と思いながら足を進める。
つけられたルートはどこまで下るのだろうかと、大岩山からどんどん下る。 鎖の連続とハシゴと取り付けられた箇所を通過。次に登り返し。復路が気になるぐらいに大きなアップダウンだった。 10時半稜線に飛び出した。 目の前に烏帽子岳が。GPSで確認すると、直線距離にして約600メートル。目視でもあと1時間ぐらいか・・・と思ったが、ここで緊張が解けてしまった。 甲斐駒ヶ岳や鋸岳の稜線が美しい。お日様ポカポカで、本日はここまでとしよう。 ゆっくりとしたビールタイムで疲れを癒し11時30分に下山を開始した。
どうしてそこで諦めたのか分からない。行こうと思えば行けたと思う。そんな自分にちょっと悔しかったが、まあ〜いいか!
錦滝コースで下山。 3時30分に登山口についてその日初めて、何人かの登山者に出会った。日向山は人気の山であるが、その日、その先に進んだ人はいなかったのかも知れない。
登山口から日向山までの登山道はハイキングコース。

日向山の三角点

日向山の山頂の標識は雁ヶ原の手前にある。

雁ヶ原の素晴らしい造形


ピークに大明神が祭られている。

錦滝への下山コースと鞍掛山への分岐から雁ヶ原を見上げる。

登山道らしくなり1時間で大岩山との分岐

紅葉が始まっている。

大岩山が見えた。

鋸岳

難なく大岩山へ到着

眺望は全くない

大岩山からはどんどん下る。鎖の連続。

鉄梯子も。よく整備されていて有難い。

意欲がそそる岩壁。

稜線に飛び出した。正面に烏帽子岳。

甲斐駒ヶ岳

鋸岳

錦滝への分岐

分岐から見えた雨乞岳の水晶ナギ

錦滝
 |
08:36, Sunday, Oct 05, 2014 ¦ 固定リンク
|
|