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飯山の阿弥陀堂の奥に万仏山がある。クライミング仲間に聞いて初めて知ったのだが、岩山で面白いという。 それを聞いちゃったらジッとはしていられない。今日はすでに沢登りの予定が入っていたので、その前にちょっとと半日ほど楽しんできた。 この山には万仏岩を初めとして窓岩、屏風岩、鏡岩、ハシゴ岩、氷岩、鷲の岩などがある。そして万仏岩までは、33の石仏が設置され、石仏めぐりをする人もいるらしい。 地図には登山道はついていないが、地元の人に愛され、毎年5月8日には万仏山の山開きをやっているとのことだ。
万仏岩から先のルートでやっと山らしくなった。 急登が続き、太いロープと古びた鎖が設置されていた。蟻の戸渡といわれているところも、あまり慣れていない人には大変だろうな・・・と思いながらも万仏岩からは30分ほどで山頂についてしまった。
山頂を象徴する大きなブナの木が出迎えてくれた。 そのブナにはたくさんのテープは巻かれ、事前にネットで確認した通り。誰もいない山頂での時間は気持ちよかった。 しかし歩き足りない。ならば登山道からは外れている岩に登ってみようか・・・! まだ落葉していないので見通しがきかず、どの岩がなんなのか分かりづらい。尾根を乗り越え屏風岩と万仏岩のピークに立つこと事ができた。 これらの岩の上にも岩の主の木が鎮座していた。
落葉したら、これらの岩めぐりをやってみたいなあ〜と思いながら下山。 万仏岩を過ぎて間もなく林道に出る手前で、下から歩いてくる若者2人に出会った。この日初めての人間だ。 33番目の石仏が設置されている万仏岩まで行くとのことだ。なかなかやるじゃない!
駐車場まで戻って万仏山を眺めていたら、戻ってきた先ほどの若者に声をかけられた。 「途中であきらめました。」 そっか〜。もう少し早い時間からトライするといいね。林道終点の万仏山登山口から登山道に入ると、不安が出てくるかもしれないもんね。 若者よ、リベンジだ。
石仏がこうして万仏岩まで案内してくれる・・・らしい。

すごくいい天気だ。

こうしたのんびりした田園の中を阿弥陀堂目指して歩いていく。そばの花が満開。

阿弥陀堂

阿弥陀堂を通り過ぎ林道を歩いて万仏山登山口。

ほとんど人が入っていないようで、多少藪がうるさい登山道を行く。万部岩の前のお堂。

万仏岩はこのお堂の後ろにそびえる。

33番目の石仏。お堂の横に安置されている。

万仏岩の祠。

お堂に設置されている岩と登山道の案内。

万仏岩のダイモンジソウ

万仏岩の左奥を回って山頂を目指していく。

左にせり出したキレット。この末端まで行ってみた。大きく切れていて先には進めない。

やがて立ちはだかる大岩。しかし難なく巻ける。直登でもよかったか。

沢山の岩が見える。岩めぐりをしたら面白いだろう。ロープとクライミングシューズを持って。

山頂では大きなブナの木が迎えてくれた。

屏風岩。このピークにも立った。

万仏山
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04:36, Sunday, Sep 28, 2014 ¦ 固定リンク
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