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8月最終日は、鳥甲山(トリカブトヤマ)とした。 この山は20年ぐらい前に登りに行ったが、恐怖心と時間切れで、途中退敗の山だった。いつかリベンジと思っていたが、思い立って今日実現した。
全く天気には泣かされる。 昨夜ネットで調べて、天気が良くて日帰りできるところの候補が鳥甲山だった。行くしかない!
あの20年ぐらい前の、私にとっての鳥甲山は何だったんだろうか? ルートはしっかりしているし、確かに鎖場があったが、今の自分にとってはフリーでOK。 地図で確認すると、カミソリの刃というところが危険場所になっていた。え?通過して気が付いたことだが、カミソリの刃は巻道になっていたようだ。 ムムム。 クライミングに凝っている私とするとプライドが許さない。ならば下山コースを変更してカミソリの刃を通過しなくては!
鳥甲山はなんてことのない山だ。まあ〜それなりに楽しめたが。 さあ〜核心部のカミソリの刃。もちろん進入禁止になっていて、赤テープで止められていた。しかしよく見ると古びた鉄梯子が。 誘われるように鉄梯子を登りきると、まさにカミソリの刃が待ち構えていた。 岩稜である。しかし鳥甲山の岩は大変もろい。カミソリの刃もボロボロだった。 通過は無理か・・・。残念であるがここでストップ。戻るしかないか。
しかしもう一つの登り口に行くとしっかり古いトレースが残っていた。そこを進むと先ほどの鉄梯子に繋がる。このルートを進入禁止にしてどのくらいの年月が過ぎているのか。 ここを通過できたことが、この鳥甲山の素晴らしさだった。
山頂でのビールタイムはこれまた最高であったことは言うまでもない。いい1日だった。
ムジナ平からの鳥甲山

ここが登山口

小水の頭と手前の鎖場。20数年前の時には、この鎖場が怖かった。

白%uE5B593の頭。前回はここでリタイア。眺望は全くなし。

切れている。

鎖でしっかり確保されている登山道。つまらない。

通過して気が付いたカミソリの刃。

鳥甲山山頂に到着。ここから下山道は変更して、こだわりのカミソリの刃を行くことにした。

再びカミソリの刃全景。

取り付き箇所はこのように進入禁止。

カミソリの刃に登りあげる岩壁、鉄梯子が見える。

うっすらと「進入禁止」と書かれたプレートが下がる鉄梯子。

登りあげたら正にカミソリの刃。しかし岩がもろくて進めない。

もう一つの登り口からカミソリの刃へ。

この岩稜の東側を巻くらしい。小さなバンドが見える。

カミソリの刃と鳥甲山。素晴らしい!

月夜立岩(右)と大岩山(左)

万仏岩

烏帽子岳と手前に笠法師山

佐武流山

苗場山
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20:01, Sunday, Aug 31, 2014 ¦ 固定リンク
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