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「聞く」と「聴く」の違い。
「聞く」は意識しないで自然に音が耳にはいってくる、つまりどこからともなくきこえてくる状態。音声としてとらえるだけのこと。
「聴く」は言葉そのものの意味と相手の気持ち、感情も丁寧にきくこと。 この「聴く」については、「心できく」と思っていたが、ある研修会で「十四の心できくこと」と教わった。
話相手に向かって身を乗り出す。相手に興味、関心があれば、自然と身を乗り出して聴くという姿勢になる。
そして目線を合わせる。そのためには立ち位置や座る位置も大切。できるだけ相手の目を正面から見る事ができるようにするのがいい。ただ常に目をじっと見ているのは、相手に対して「圧迫感」を与えるので、眉毛と眉毛の間あたりがいい。
適度にうなずきや瞬きが必要で、「それで?」「もっと聴かせて」「次は?」という雰囲気を出す。
相手は「あなたの心が、今、ここにあって欲しい、自分に向かい合っていてほしい」を一番求めている。身を乗り出しても、目線を合わせても、うなずいても、心がなければ相手はそれを敏感に察知する。
相続の仕事をしていて、相続人とのこうしたコミュニケーションを繰り返しながら、信頼関係を積み重ねていくのだ。更に、さらに、心できいていただけでなく、十四の心で聴いていくともっと違ったものが築けるのだろう。
ヤマアジサイ


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05:57, Monday, Jul 21, 2014 ¦ 固定リンク
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