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浩美さんからお誘いが来て、久しぶりに物見の岩でクライミングをした。 外岩は久しぶりだ。朝8時から雨が降り出した5時過ぎまで、みっちりというよりゆっくりと楽しんだ。
いろんなルートを登り切れた。リードでも登れてうれしかった。しかし最後の1本は無理だった。浩美さんはスイスイ登っていた。登り方もきれいだ。
クライミング仲間というのは不思議な関係で、知っているのは顔と携帯電話番号だけ。日常生活には、お互いに一切触れない。 だからどこでどんな生活をしているのかは知らない。それがまたいいのだ。
「春を背負って」が映画になった。笹本稜平原作の小説であり、登山をやる人なら読んでいる人は多いと思う。 この映画のエキストラに、浩美さんが自ら手を挙げて参加したことを聞いた。ただ映像に写っているかはわからないという。というような積極的な女性であることを、二人でクライミングをしていて知った。
クライミングの楽しさは、お相手のことを何も知らなくとも信頼関係で結ばれているところもある。そして何かの機会に、少し相手のことを知っていくのだ。そしてまた信頼関係が深まる。 これは止められない。岩に張り付いているときには、どう登るかしか考えていない。死ぬかもしれないから。それ以上に、パートナーとの信頼関係が大切なのだ。ビレーする責任は、登る自己責任以上に重いものがある。
浩美さんと楽しい時間を過ごせた1日だった。
初めてのルート。完登。

ここも初めて。完登。準備をする浩美さん。

カニノハサミ。ここは人気コース。

ヤマブキが沢山咲いていた。
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05:30, Wednesday, Apr 30, 2014 ¦ 固定リンク
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