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吉尾平は素晴らしい自然と空間を提供してくれる。 『山スキールート図』にも、テントを張るのにいい場所であると記載があった。
阿弥陀山(左)と烏帽子岳の雄姿に惚れ惚れする。

やがて迫ってきた鉢山。 頂上直下は岩稜なので、見える鞍部に取りつき稜線上からピークを狙うことにした。

稜線に出てからも、いくつかの藪漕ぎが待っていた。もう1週間早かったら、藪漕ぎも、もっと軽かったかもしれない。タイミングは難しいのだ。 1時間ほどの藪漕ぎをして到着したピークは、やっぱり藪の中だった。

藪越に阿弥陀山。

藪を抜け出し少し戻ったところで勝利の美酒を流し込んだ。 360°のパノラマ。素晴らしい。ここでしか出会うことのできない山々の表情。
阿弥陀山(左)と烏帽子岳

手前に前烏帽子岳、後ろに鉾ヶ岳がデ〜ンと構えている。

昼闇山(ひるくらやま)と正面に」焼山。

金山

雨飾山

いつまでもここに立っていたい想いに駆られる。 もうここに立つことはないだろう。念願の鉢山のピークに立てた喜びを抱き、下山に取り掛かる。
再度の藪漕ぎは嫌だったことと、ザイルを持参して来たので、ここから立木を支点として懸垂下降をした。5ピッチほどで傾斜の緩い場所に下りることが出来た。 ホッと一息。
あの斜面を懸垂下降して来たのだ。

阿弥陀山と烏帽子岳。

烏帽子岳(左)と前烏帽子岳。

途中で出会った水芭蕉に癒されながら、11時間の行程は無事終了した。 |
05:54, Tuesday, May 28, 2013 ¦ 固定リンク
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