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ハードな山歩きのコースは次の通り。 舟山十字路〜立場岳〜阿弥陀岳南稜〜阿弥陀岳〜中岳〜赤岳頂上直下〜キレット〜権現岳〜西岳〜舟山十字路 阿弥陀岳南稜はバリエーションルートで、以前からのあこがれのルートであった。 阿弥陀岳中央稜の制覇は済んでいるので、いよいよ南稜の攻撃の時が来た。ということで、メットをかぶっての挑戦となった。 気分良かった。この日、南稜を通ったパーティーは、他に2パーティーのみ。静かな山歩きが楽しめる。しかも岩稜の楽しさ120%満喫。 阿弥陀岳山頂に到着したときには、他のルートからたどり着いていた登山者に絶賛されて気分良かった。嬉しかった。ちょっと自慢だったかな。
八ヶ岳。次回は天狗尾根をやってみたい!と思っている。
舟山十字路から入山し、立場岳を経由する。立場岳山頂から僅か先に進むと、眺望のいい場所に出る。 これから行く阿弥陀岳の雄姿。

そして天狗岩。格好がいいい。

青薙。慎重に通過するが、見た目ほどでない。

阿弥陀岳南稜の核心部が見えてくる。中央の岩稜が核心部のP3。見ただけでワクワクする。

正面のピークは赤岳。その左に中岳のピークが。天気は上々。足取りは軽く、ちょっとルンルン気分だ。

P3手前の無名峰。ここは大したことがない。

いよいよ核心部のP3.中央の岩稜がP3である。

岩溝を登り詰め、下を覗き込んだ。

そして阿弥陀岳山頂に立った。阿弥陀様が迎えてくれる。

ここから中岳、赤岳そして権現岳を目指す。中岳山頂に向かう途中からよく見えた大洞心。あの岩稜に登ったこともいい思い出だ。左ピークが大洞心。

中岳と赤岳。

赤岳(右)、硫黄岳(中央)、天狗岳(左の双耳)が美しい。

赤岳からキレットを通って権現岳を目指す。途中、大天狗岩を目の当たりに。手前の岩は天狗ノ妻楊枝(?)

阿弥陀岳(右ピーク)とP3(左ピーク)がよく分かる。あそこを登り詰めたんだ。

そして振り返えると立派な天狗尾根。も〜うムズムズする。つまり次回の八ヶ岳は、絶対に天狗尾根。

右から赤岳、中岳、阿弥陀岳。素晴らしい山歩きが続いている。

権現岳頂上直下の名物のはしご。これは61段あり一気に登る。息は切れない。

権現岳山頂を通過して、権現小屋と正面に摩利支天。

摩利支天からの眺望。歩いてきたルートがよく分かる。改めて人間の足はすごいと思う。正面に阿弥陀岳と南稜が確認できる。

西岳に向かいながら、摩利支天に見とれてしまった。

西岳から舟山十字路に戻るころには真っ暗になった。ヘッデン覚悟で歩いたコース。十分満足のいく1日であった。無事帰宅できたことに感謝である。 |
20:40, Sunday, Sep 23, 2012 ¦ 固定リンク
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