今回は途中までの偵察に終わった筆頭岩。今年中に再チャレンジしたいものだ。 これからの季節は、山ヒルが発生して不向き。リベンジは今年の秋になりそう。
筆頭岩への取り付き。まだまだ軽い。

ここを登りきると大テラスに出る。

大テラスからP1を登る。筆頭岩は大テラスからピークが4つあり、下からP1,P2,P3,P4と数えれば、P4が筆頭岩のピークである。 P1の様子。ワクワクする。

P1を登り切り、下を振り返る。

そしてP1から見たP2核心部とその左に見えるのがP4の筆頭岩ピーク。松の木が立っているところが山頂。 P2には古〜い鎖が垂れ下がっている。これを使用するかは自己判断。斜度がかなりある。垂直にも見えるけれど・・・。

P2の左側には、金洞山が。

そして縦走してきた金鶏山。こうしてみるとなんてことない緑の山に見えるけれど、実際はスリリングである。

P1よりの下降。念のためザイルで確保。

筆頭岩全景です。見る場所によって形が全く違う。さあ〜待ってらっしゃい!
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