県地方税制研究会が立ち上げになると、報道されたのが今年の2月。8月2日に初会合が開かれました。 委員は6名です。その中に、税理士としてメンバーに加わりました。大学教授が3名、長野県経営者協会専務理事、長野経済研究所より1名です。
すべて公開での委員会開催で、多くのマスコミも来ていました。
「税はどうあるべきか、自然環境と税についても検討してほしい。長野県としての特徴ある税はどのようにあるべきか。」という阿部知事の想いも、その場でお聞きしました。
長野県経済を支える中小企業を守ることのできるような税のあり方、また、なかなか実現しないワークライフバランスの推進につながる税制が考えられないかと、個人的に思っています。 今後は、専門部会で議論を進めて行くそうです。
この日の研究会の様子は、3日の新聞に載りました。また、その日のTVニュースで報道されたそうで、ちらっと映った姿に、多くの電話をもらいました。 |