本日、税理士会長野支部の会計監査を監事の先生にしていただきました。午前中一杯時間をとっていただき、担当専務理事と事務局員から説明をさせていただきながら、1年間の振り返りをしたというところです。
あっという間に過ぎ去った1年間が、こうして数字となって現れ、事業計画に沿った活動が出来たのも、会員一人ひとりの協力のお陰です。 また、支部理事会のたびに、監事の先生から高評をいただくことも、会務の励みになっていました。 会計に面においては、日常処理はきちんと出来ており、なんら問題は有りません。これは、担当専務理事と事務局員の働きの賜物です。反面、これからの支部会館運営を含めての方向性を検討する必要がでてきたことが明確になりました。
自分たちが所属する税理士会が会員のために運営され、税理士業界のレベルが向上し、それに伴い社会に貢献できる税理士集団になっていくためにも、精神面だけでなく資金的裏づけの大切さも、改めて感じています。 |