← |
2025年4月 |
→ |
日 |
月 |
火 |
水 |
木 |
金 |
土 |
|
|
1 |
2 |
3 |
|
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
10 |
11 |
12 |
13 |
14 |
15 |
16 |
17 |
18 |
19 |
20 |
21 |
22 |
23 |
24 |
25 |
26 |
27 |
28 |
29 |
30 |
|
|
|
|
新緑の季節5月になりました。 長野市の街中は、ハナミズキの街路樹が見頃です。 我が家の庭の植物も順調に育ち、シュンランやツバメオモトが咲き、心を和ませてくれます。どうしてもプランターの華やかな花に目が行きがちですが、ひっそりと庭の片隅に息づく山野草は、大事に育ててきたものです。
ツバメオモトは、花が終わると実を付けます。 この実の色がツバメ色なのです。葉はオモトの葉に似ていて・・・だからツバメオモト。 この実を土に埋めると、翌年新しい芽を出します。こうして何株も増やしました。 山野草の好きな方にもお分けしました。その方の庭で、子孫を増やしていると思います。
長野市の郊外では、リンゴの花が満開です。 見て楽しむことに嬉しさはありますが、受粉を行うハチが不足しているとのことでした。また元気もないそうです。 ハチの世界にもストレスがかけられている結果だと聞きました。環境汚染のことをいうのでしょうか。 リンゴ農家は大変です。
家の中で、シジミチョウが孵った話を聞きました。月下美人を家の中で育てていたそうですが、その根本に生えていたカタバミに卵がついていたらしいのです。小さいから気がつかなく、孵化して初めて分かったそうです。 シジミチョウは、小さく、うす紫色です。私が子供のころは、どこででも、よく見かけました。この話を聞いて、もう何年もシジミチョウに出会っていないことに気が付きました。街中は、生息する環境ではなくなったしまったからです。
長野には、まだ自然がたくさん残っていると思っていても、気が付かないところで変化しています。今年も咲いた花々に喜びを感じつつも、ハチやシジミチョウの変化は、何かが違っているという不安も残ります。
人間はこの自然とどう向かい合っていくか・・、一人一人が考えていくことでもあります。 |
05:28, Friday, May 01, 2009 ¦ 固定リンク
|
|